受付中
不動産ファンド組成時の会計税務論点講座 (アーカイブ動画付)
情報公開日:2026/01/19
最終更新日:2026/01/19
ファンド組成において、会計・税務上の論点はオフバランス、SPC連結、リース、導管性など多岐にわたります。これらの論点は、それぞれ異なる基準・条文構造を持ち、個別に正確な理解が不可欠です。一方で、監査法人や税務アドバイザーとの実務では、各論点を貫く形で、「なぜこの取引はこの処理になるのか」という実質的な説明が求められます。
本講座では、各論点を丁寧に整理したうえで、それぞれをどの観点から、どこまで説明すべきかという実務上の判断ポイントに焦点を当てて解説します。ファンド関係者だけでなく、資産売却やスキーム活用の当事者となる企業側の視点からも、「なぜその設計が問題になるのか/ならないのか」を理解することを目的としています。
※当日のご参加が難しい方、復習用として活用したい方向けに2/25-3/10までアーカイブ動画付き
■ 対象・このような課題をお持ちの方におすすめ————————————————-
・アセットマネージャー、スポンサー、不動産・事業用資産の売却やファンド活用を検討している企業の財務・経営企画担当者の方等
・ファンド組成時に「監査・税務からどう見られるか」で迷った経験のある方
・SPC連結やオフバランスについて、説明を求められて困ったことがある方
・新リース基準後のSLB(セールアンドリースバック取引)の整理に自信が持てない方
※同業(会計事務所・コンサル等)の方のご参加はお控えください。
■ 特徴————————————————-
・実務に必要な知識を分かり易く解説!
・第一線で活躍する専門家から、実務に役立つヒントや事例を学べる
| 日時 | 2026年2月19日(木)13:30-17:00 |
|---|---|
| 場所 | 弊社オフィス(COREDO日本橋13階)またはオンラインのLIVE配信 ※お申し込み時に選択してください。 ※オンラインの場合、事前に受講用URLをお送りいたします。 複数人での視聴はできません。お申込者のみご視聴いただけます。 |
| 定員 | 弊社オフィスでの受講:25名 オンライン受講:定員制限なし |
| 費用 | 60,000円(税込 66,000円) |
| プログラム | ・不動産ファンドの基礎知識(組成時の論点整理) ・オフバランスの検討(5%ルール、継続的関与、監査対応の急所) ・SPC連結の検討 (議決権だけではない「支配力基準」の正体) ・リースの検討(新リース基準導入によるインパクトと対策) ・二重課税の回避 (TMK/REIT等の導管性要件チェック) |
| 講師 | 令和アカウンティング・ホールディングス㈱ 事業戦略統括本部 ファンド戦略事業部 部長 |
| お申し込み方法 | 下記よりお申し込みください。 同業者の方はご遠慮ください。 ⇒お申し込みは、こちら |
令和アカウンティング・ホールディングス株式会社