品質方針

令和アカウンティング・ホールディングス株式会社(以下「当社」といいます。)は、より高い専門性・ノウハウを基礎として、正確性・迅速性・経済性を追求した、サービスを提供してまいります。

品質に関する基本方針

  1. 法令を遵守し、お客様および当社のステークホルダーを通じて、社会に貢献します
  2. 広い知識・経験を基礎として事象を総合的に捉え、サービスの提供に努めます
  3. 品質マネジメントシステムの有効性を確認し、継続的な改善を行います
  4. オールラウンドな知識や経験を保有し、かつ得意分野もある人材育成をします

品質管理体制

当社では、事業本部とは独立した品質マネジメントシステムを管理する部門があり、プロセスコントロールを行っております。

文書等の一元管理、教育・研修・自己点検、マニュアル等に基づく業務の実施、審査会におけるチェック、エラー事項検出・業務手順の見直し
  • マニュアルや各種チェックリストの整備は専門のチームが中心となって行っており、最新の法令や商慣習、実務に即した内容になっているか常に確認し更新を行っております。
  • マニュアルやチェックリストの内容について、従業員に対して必要な知識の補充を行うべく、定期的な教育を施し、OJTを通じて業務への定着化を図っております。
  • 事業本部においては、成果物等の提出に際し、毎月、審査会が実施され、その内容の妥当性について経験豊富な者による厳正なチェックが行われます。
  • 審査会や会計監査等で指摘や議論のあった項目については、毎月管理本部に報告され、営業会議を通じて全社に情報共有がなされると共に、必要に応じて、業務マニュアルやチェックリストの改訂が行われます。

災害対策

本社(日本橋一丁目ビルディング)ビルの安全性

ビルの耐震性は、阪神・淡路大震災レベルの地震の1.33倍の地震動に対しても非常に高い構造上の安全性を確認されるほど優れたものになっており、非常用発電機も備え、停電に対する対策も行われています。さらに、全館禁煙や出火の原因となる物品の持込を禁止するなど火災に対する防災対策も万全に行われており、24時間体制でスタッフが常駐する防災センターを設けるなど防犯対策も強固なものとなっています。

データの保全

お客様からお預かりした大切な会計データや各種情報については、本社でバックアップを行うほか、本社と離れた東日本・西日本の2拠点で同期の取れたデータを保管しています。耐障害性があり、東日本または西日本いずれかの地域において、障害が発生すると瞬時に片側の経路や機器に切り替わります。

早期復旧の取り組み

大規模災害等の危機的な状況が生じた時も、平常時と同等の高品質なサービスを提供できるように、事業継続計画を基に定期的な訓練を実施し、課題を抽出し、継続的な改善を図る事業継続マネジメント活動を実施しています。